コインランドリーでのマナー

洗濯や乾燥が終わった衣類を機械の中に放置しない

コインランドリーに設置されている洗濯機や乾燥機はほかの客と共有するものですし、そもそも店が所有しているものです。そのため、お金を払って使うからといって、どのような使い方をしてもいいというわけではありません。マナーを守って使うようにしましょう。 基本的なマナーとして挙げられるのは、まず、洗濯や乾燥を終えたら洗濯物をすばやく機械から出すということです。ずっと入れっぱなしにしているとあとからきた人が使えません。また、置きっぱなしにすることはマナー違反というだけではなく、客自身にとってもリスクがあります。たとえば、洗濯物をほかの客に勝手に出されて放置され、盗難被害に遭ってしまうということも考えられるからです。

ペットが使っている布やひどい油汚れの衣類は避ける

コインランドリーは汚れたものを洗うための場所ですが、付着している汚れによっては洗濯機への投入を避けなければなりません。たとえば、ペットが利用している毛布、あるいはペットの糞尿で汚れている布などをコインランドリーで洗うのはマナー違反です。ペットが利用しているものにはペットの毛が大量についていることが多く、それが洗濯機の排水ホースに詰まったり、あるいは別の客の洗濯物にからまることがあり得ます。その客が動物に対してアレルギーを持っていた場合、健康被害を発生させてしまうかもしれません。
油などによって著しく汚れている洗濯物をコインランドリーで洗うのも避けましょう。ひどい油汚れは完全に落ちない可能性があり、乾燥機に入れると機械に油がつき、それがさらに別の客の洗濯物につく恐れがあるからです。

コインランドリーでできること

コインランドリーを利用する

一家に一台は洗濯機があるのが当たり前のようになった現代ですが、それでもコインランドリーはありがたい存在で私たちの生活を助けてくれます。洗濯機が壊れたときはもちろんのこと、家庭では洗えないものが洗えたり、雨が続いたときにも活躍してくれます。そんな便利なコインランドリーを利用するときに知っておくと役立つ点をお伝えします。

© Copyright Self-Service Laundry. All Rights Reserved.